少し前から世間の話題になっているJALの新社長についてのニュース。
とても落ち着きのあるお綺麗な女性、さすがCA。
それが印象で感じたことではあるのですが
「先進的で楽しそうな会社だと思ってもらえるように」とおっしゃられたところに女性ならではのフィーリングを感じる。
「楽しそうな会社」であることは良い人材の確保にもつながると思いますし、「楽しそう」と社長が掲げた地点でそういった社風に少しずつ変化していくのだろうなと思う。
元CAということで現場を知っているという点も納得。
現場って、やはり実際に自分が現場に入ってみなければ、本当の意味で改善すべき点は見えてこないと思うんです。いくら中間管理職に聞き取りをしても、現場を見学しても、本当の改善点を知っているのは、経営やマネジメントに感のある質の高い現場人なのかなと。
だからよく思うのが、私がもし現場の課題を解決するためのコンサルという職業だったとしたら、まずは現場に潜入して身分を明かさずに1ヶ月か2ヶ月の間、働く。そこから改善点を掲げるかな。すべての職種ができるわけではないのでただの妄想ですけれども。
話しは逸れましたが...
元CA、初の女性社長ということで
今後のJALさんがどんなふうに変わっていくのか
楽しみです‼︎
