雨上がりの土曜日。
今日は
市民ワークショップのお手伝いを
させていただきました。
「建築家・隈氏と新庁舎を考える」
那須塩原市は2027年に新庁舎が開庁する予定で、
本年度は建築家が決まり、設計が進んでいる段階のようです。
新庁舎の設計は世界的建築家の隈健悟氏です。
10月にも市民参加型のワークショップがあり、
プロギング那須塩原代表として参加させて
いただいたのですが、
今回は市民ファシリテーターとして
班の話し合いを進行するという立場でした。
参加者は当初15名程度を予定していたようですが
応募が多かったようで参加者が5〜60名、それに
市の職員やスタッフ、新聞社などを含めて
会場は100名近い人数となっておりました。
それだけ新庁舎に関しての市民の関心が高いということがわかります。
私の班には
地元のお祭りを開催していらっしゃる方や
8月に移住してきたばかりの方
そして男子中学生などなど
性別も年齢もバランスよく入っており
進行も楽しくやらせていただきました。
お世話になっている社長が同じ班にいらしたので
私のヘルプをしてくださって本当に助かりました。
設計については
すでに外観の模型も展示されており
かなり具体的に説明もありました。
市民からもさまざまな意見が出ていて
それを世界的建築家として知られる隈健悟氏が
穏やかな口調で丁寧に受け止めていらっしゃいました。
詳しくはここで公表していいのかわからないので
割愛させていただきますが、
今日のワークショップを経ての私自身の感想は...
那須塩原駅から500mの場所に建築される新庁舎の開庁がとても楽しみになってきました。
きっと私達市民が誇れる
自慢の新庁舎になることと思います。

