選挙を考える | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

衆議院議員選挙。

投票する候補、政党、

みなさん決まりましたか?


今日、急用で原宿まで行ってきたのですが、各政党の方が駅立ちしていらっしゃるのを複数回見かけました。

国政選挙と地方議員選挙はまったくもって別物ですけれど、一有権者としての目線でいろんな選挙を見つめています。


4月の初出馬の際、

落選したからなんだけど

選挙はやることやらなきゃダメだって

多くの方にご指摘いただきました。


公費(税金)を使いたくない、

住民のみなさんに迷惑かけたくない、

と本気で思っていて。


選挙カーに関しては

店舗を経営してきた中で、店舗敷地を毎回断り無しに街宣で使われて、選挙カーに関して良いイメージがまったくなくて。


お昼寝している赤ちゃんもいる

夜勤の人は昼間寝ているし

療養中の方もいます


そんな中で大きな声を出したくない

と本気で思ってました。


落選後、多くの方に言われたのが

"宮塚さんの選挙カー来なかったわねぇ"

でした。


選挙に興味を持っている方、つまり投票に行く方にとっては選挙カーは迷惑なものではないんだなとはじめて知ったわけです。笑