供託金取り戻し手続き | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

先の選挙の供託金取り戻し手続きに関するお手紙が

選挙管理委員会から届いていました。

それに伴う証明書の受け取りが5/14金曜日、つまり本日のみになっていたので、早く開封してよかった。


金土しか那須塩原にいない私ですから、今日じゃなければ代理人を立てるところでした。


まずは、市役所の選挙管理委員会へ出向き書類をいただき、そのあと法務局へ。

無事に書類を提出し、供託金は1〜2週間後に指定した口座に振り込まれるとのこと。


これで本当に今回の選挙は終了となりました。


ところで、この供託金は市議選では30万円を告示日前に預けます。


全体投票数÷議員定数÷10

(今回は150票くらいだったようです)

この数字以上の得票数があれば選挙の当落選関係なく戻ってくるお金です。


私は654票だったので戻ります、ほっとしました。


選挙では、 


選挙ポスター代

選挙ビラ代(選挙期間中のみ配布できるもの)

選挙カー代

運転手人件費

ガソリン代

ハガキ代

以上が公費(税金)で支払われます。


なので、選挙活動せずに立候補して供託金が没収されないくらいの得票を得れば、お金ははさほどかかりません。選挙活動せずに、の話です。


実は私も今回の選挙、持ち出しは20万円以内だと思います。←だからかぁと思われる方もいらっしゃるでしょうが、まぁそれは。


また、今回私が公費を使わせていただいたのはポスターとビラのみです。   


次があるならば、次はもう少しお金と時間をかけなければいけないのかもしれませんね。


それから、すべての書類を自分で作り、事前説明会や立候補受付などもすべて自分で行きました。

これはもし自分が当選したら、次に続く女性立候補者に教えてあげたいという想いからで、できるだけお金をかけない選挙というのも、女性が出馬しやすい方法ということでの賭けでした。


残念ながら、それを実現することができませんでしたが。


一生のうちで、選挙に出るチャンスや経験をできる 人なんてそう多くはいないので、本当にいい経験をしたと思っています。