捻くれものⅡ | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

起業してから会長職に引退するまでの16年間、

すべてが順調だったわけではまったくありません。


ここには書けない悔しいこと、辛いこと、理不尽なこと、対人面でも資金面でも多々ありました、自ら招いた失敗だってもちろん。当たり前ですが。


起業当初は34歳、今は50歳ですから、お客様や出会ったみなさま、そして育児を通して私自身を育てていただき、成長させていただき今の自分があります。


"かなりの捻くれもの"


だと最近、日に日に感じております。

他人と同じゴールを目指す時に私はなぜか人と違う道を使うんですね。"特に一般的にこういうものだ"という一般論からは外れたことをするみたいです^^;


競泳選手だった時、ある日気づいたんです。

同じスイミングクラブの選手コースで全員同じトレーニングをしているのに結果が出る選手、出ない選手がいるのは何故だろう?

"人と同じことをやっていては勝てない"

同じトレーニングの中でも人と違うことをやる。

メンタルと技術。


そこから捻くれたのかもしれません。笑


結果がでなければ、

ほ〜らね、

と言われるのはどの世界でも同じ。


会社をはじめた時、覚悟を決めたことがあります。

もし事業に失敗したら、力仕事でも何でもやって借りたものは必ず返す。その時はなんでもやる。


その気持ちは新たなことにチャレンジしようとしている今でも同じです。


自分の歩く道は自分で決める

そして、結果に対しての責任も自分自身でとります。


カラダをしっかり鍛えていますから、どんな仕事でもやりますよ。


今日...事務所の片付けで3人掛けソファを一人で駐車場まで運び、2人掛けソファを2階から1階へ1人で運びました。力持ちです💪

片付いたので、事務所開きもそろそろできそうです。


宮塚ひろえの元気な会後援会討議資料リンクhiroemiyazuka.com