3月8日は国際女性デー
女性の生き方を考える日
だそうです。
今朝の下野新聞のトップには
2025年までに国政選挙で女性立候補者目標35%に
とありました。
国と地方の選挙で男女の候補者数をできる限り均等にすることを目指す「政治分野の男女共同参画推進法」が成立とのこと。
10ヶ月の間、我が子をお腹に宿しながらまた、出産3日後から仕事復帰し、16年間に渡り育児と会社経営を両立してきた私です。
育児だけだったら
仕事だけだったら
どんなにラクだろう
と何度思ったことだろうか
私にだってほかにやりたいことがあるんだ
こんなはずじゃなかった
そんなふうに自暴自棄になることもありました。
だれだって一度や二度はありますよね。
でも、それが女性であるということなんだと
子供のためなら乗り越えてしまうのも女性なわけで。
そうやって生きていたからこそ役立つことも多々あるのですが...
頑張ってきたのに
女のくせに
と言われたり
女は下がって男を立てろと言われたり
そんな時代はようやくもう終わりです。
実力のある人は性別に関係なく活躍するべきですし
そもそも世の中は男女両方いなければ成り立たないわけですもの。
欧米が47%と言われる中、
日本における女性経営者の割合は7〜8%と言われております。
確実に世の中の流れが変わりつつある昨今、私が起業した16年前に比べたら、女性が活躍しやすい世の中になってきたと思います。
栃木県那須塩原市、人口が決して多くはない地域で16年間女性経営者をしてきた私としては、地方女性経営者の支援にも力を入れたいと思わずにいられません。
3月8日国際女性デーにそんなことを考えておりました。
