献血 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

一夜明けた今日は...
いろいろなことを考えながらいつもより長めのジョギングをしました。

次男のサッカー大会への送迎をして
店舗の片付けにいかねばならなかったのですが、
いろいろ予定が崩れて行けず...

"15年間店舗を運営してきた"
ということからの卒業は、ある意味自分ではやり切った感も充分あり、お客様への申し訳ない気持ちは変わらずですが、どこか清々しい気持ちもあります。

自然な感情が湧き
これからは役に立つこともしたいと強く思っていて、
グッドタイミングでいつもお世話になっている黒磯ライオンズクラブ様主催の献血をやっている情報が入り、さっそく行ってきました。
献血は何十年ぶりだろう。
少し驚いたのは、体重が50kg以下だと400mlの献血はできないそうです。昨年の私なら200mlしか採れなかったんだなぁ。今日51kgで400ml OK🙆‍♀️

"人のために何か"
という余裕さえない日々だったか。

いつもジョギングしている歩道にたくさんのポイ捨てゴミを見かけます。今までは拾わずに走り去ってきましたが今日からはタバコの箱などポケットに入るゴミは拾い持ち帰ることにしました。マスクや菓子パンの袋はよく考えたら汚いから、拾うにも対策を考えねばなりませんね。
↑タバコの箱にこんなことが書いてあるんですね。知らなかった。

会社経営をしていると一つ一つケジメをつけて道筋を変えなければならないタイミングが折々あると思う。
その判断は一歩間違えれば生きるか死ぬかの危機に立たされる。

一つケジメをつけることで良い方向へ急に動きだす。
その感覚かわかります。

私は今回のコロナ禍の中で、
閉店の決断は決して間違いではないと思っている。
常識も時代も変わったのです。