ビーライン那須塩原店 11/21閉店 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

10月も最終日となりました。


15年余り経営してきましたビーライン那須塩原店を11月21日で閉店することにしました。

本当は弊社決算に合わせて9月末の予定でした。決心がつかず10月末、そして本格的な冬の到来前ギリギリの11月21日までということに。

栃木県初の女性専用フィットネスクラブとしていち早くオープンし、オープン1週間で施設キャパをはるかに超える400名以上を集客した当店ですが、4月に入り都会でのスポーツクラブクラスターがあり会員は瞬く間に約半数に。思いはいろいろありますが、会社に余力があるうちに方向転換しなければという、経営者としての最後の大きな決断。

毎日、営業が終わり最後のお客様がドアの外へでると涙が出て仕方ありません。

子育て、2人目の出産育児と同時進行で毎日店に出て15年余りを過ごしてきました。

述べ2000人以上の地域の女性の運動指導に携わり、あまりにも多くの思い出とあまりにも多くの方々と出会いました。

"オーナーやめないで"
"他のクラブに行くつもりはない"
"オーナーに会える方法を教えて"
"死ぬまで通い続けるつもりだった"
"生きがいだった"
........
お客様からお聞きする言葉がつらいです。

ただのスポーツバカだった私が、嫁いで来たばかりのこの土地で店をもち成功できたのは、地域のみなさまやスタッフ、関わってくださったみなさまのおかげでしかありません。

永遠に続くものなどない
環境を変えるのは不安なこと

時代が変わりました
with virus  
ウィズ ウイルス

フィットネスも変化の中で進化をしています。

コロナ下の中でも
"ここは大丈夫。オーナーがしっかり対策してくれてるから"
通い続けてくださった会員様には申し訳ない気持ちで張り裂けそうです。

残りの20日の間に
会員のみなさまの今後について
さまざまなご提案をいたします。

数日前。お客様と一緒にみた大きな虹🌈