那須塩原が話題に | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

紆余曲折の末
事情が混み入っていろいろ変わった末
ということで

新聞やテレビでも話題になっていますが...

那須塩原市の観光業の方への月1回のPCR検査を実施することとその財源を確保するために宿泊客などからの入湯税を引き上げるということに関すること。

那須塩原市の二つの温泉地、
板室温泉では賛成
塩原温泉では反対意見が。

また、市議の中でも反対が4名。

結果的には
一部改正修正案で可決されたとのこと。

詳しくは本日の下野新聞でお読みください。

私は事業者の立場からすれば自分の事業所から感染者が出ることが今いちばん怖いこと。

感染者が出たと判明した場合も事業者自ら除菌をおこなえばいいし、休業しなければならないとは記されていない。
でも、実際はそうはいかないだろう。

今一番怖いのは風評被害と誹謗中傷により客足がなくなり商売どころではなくなるだろうということ。

症状のない人をわざわざPCR検査をして、目に見えない保菌者を洗い出せば感染は防げるのはわかります。

でも、その先は。

感染予防を徹底して行っている事業者で、もし感染者が出た場合にはそれこそ市の財源で事業者を救済する案が必要なのではないか?

まずは、「感染予防対策万全事業者」の認定制度などを導入し、認定施設で感染者が出た場合には是非とも市が力を貸してほしい。

個人的にはそんなふうに思います。