母が。 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

またまた、眠れない夜を過ごしています。

目を閉じても
うすら眠りに入ると
母の顔が浮かんで
また
目を閉じても
母が。

母の形見として会社で譲り受けて
大切に大切に主人が乗っていた
軽トラサンバーが
今日、壊れてしまいました。
荷物の搬出で知人にお貸ししていました。

メンテナンスはきちんとお願いしてきましたし、
これまで不調は全くなく
昨日も主人が乗っていて
調子良く動いていたそうで
何が原因かは今のところわかりません。

会社の車と私の個人の車と国産の車はすべて
お任せしている修理屋さんがいますので
明日、見てくれることになっています。
ある程度の原因はわかるはずです。

一般的にはオーバーヒートしたら、
その後にヒートが冷めても動かしてしまったら
エンジンに影響を及ぼしてしまう事が多々あるそうで、見てもらわないとわかりませんがエンジンがダメになってしまったのかもしれません。
多額な修理費になっても廃車にだけはしたくない
大切な車なんです。

軽貨物のサンバーはエンジンが命、
さすが業務用でエンジンがすごいんだよと主人がいつも言っていました。

母の会社に何台もあった軽トラの中でも
比較的新しくとても調子が良かった1台を譲り受け、

母とは仲良しだった主人が
一生乗るつもりで
宝物だと言って
大切に大切に乗ってくれていた軽トラ。

でも、廃車にはならないような気がします。
いや、ぜったいにしません!

母が私達に何か言おうとしている

そんな気がします。