オーナーとしての自覚 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

今朝はここで夜明けを迎えました。
たまにこんな朝を迎えると、オーナーとしての自覚を感じるのであります。

早朝や深夜に確認や仕事をしに来たこと、何度もあります。それが、オーナーってもんです。
オープンからおよそ14年間、長男が4歳の時からずっと。妊婦であっても、乳飲み子抱えても、どんなに疲れても、毎日この場所で生きてきたんだ。

このシンプルな小さなジムに多い日は100名を超える女性たちが元気に運動にやってきて、私を成長させてくださいました。

昨夜は決算のための諸々確認などでほぼ徹夜からの、修学旅行へ出発の次男を5時過ぎに送り、そのまま店舗に行ってサクサク仕事して7時前に一度、帰宅。

長男の弁当作って、洗濯掃除して

昼間は事務所で顧問税理士事務所による月例監査でした。
会社も1月で15周年。
よくやった、よくやった!