子連れ出勤 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

私は経営主なので、子連れ出勤は10年以上前からしてきた。次男は生後3週間から職場に連れて行き、おんぶや授乳しながら、ビーラインに立った。

私がそうすることで、退会して行った会員様もいた。
変な気もちの涙を流した日もありましたが、今となってはそれも良い経験。

我が家は夫が出張が多く、県内に身内がいない。

長男が3歳の時に起業した。
子育てしながらガッツリ稼ぎたいと思い、それには起業しかないという気持ちもあったから。

そして、2人目の妊娠と出産。
それが2店舗めのオープンと重なり、大変な数年間をすごした。生まれたばかりの次男を毎日連れて出勤し、市のファミリーサポートセンターも大いに利用させていただいた。今でも。サポーターのみなさまのお力がなければ、仕事と育児の両立はできなかったと言っても過言ではない。

以前、小さなお子さんを持つ従業員がいて、どうしてもお子さんを預けられない時は連れてきていいのよ、と私が言うと、何度か子連れ出勤したスタッフがいた。ただ、弊社の方でお子さんを見てくれる方を手配してあげた訳ではないので、スタッフが仕事に集中できないとかいう感想もあり、なかなか難しい問題だなぁと感じていたのも事実。

さて、朝一番で目に入ってきたニュース。
政府が子連れ出勤を推進??

私的には、大いにそういう環境を作りたい‼︎