テイスティングの感想文からの発見 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

"某食品のテイスティングをして、感想が欲しい"

いつもお世話になっている会社様からの依頼があり、ビーラインスタッフにお願いしました。

食品は1人1箱がプレゼントされ、有り難いですよね。

さて、
その感想がスタッフから続々と送られてきました。

それらを読んで、私の方が大きな気づきがあった...

人間性。
物事を見極める視点。
文章の中に垣間見る気使いや優しさ、
逆に自分勝手さ、感謝の気持ち。

なるほど。

"文章"とは、その人が考えている根本が垣間見えたりします。

残念ながら、今回の感想文で私がいちばん特筆して欲しかったところに気がついた人はおりませんでした。

なぜ、女性スタッフにテイスティングをお願いしたのか?そこなんですけれど、そのものの見方。こういうところに気がつける人、なかなかいません。

弊社は、毎年新卒をとれるような企業ではありませんし、スタッフはほぼパートさんですけれども、もし万が一、入社試験なんかを行う機会があったら、商品のテイスティングをさせて、感想文を書かせて見ようと思ったのでした。