ないなら、ないで... | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

今日も次男と二人で早起きして、次男は宿題、私は溜まっている仕事をそれぞれパパッと片付けて...

夜明け前の星空と
夜明けの瞬間も

リビングの窓から見届けて一日のはじまり。

さて。

物に恵まれ過ぎていると感じる昨今、
物があり過ぎることで考える力は衰えるし、
体力も使わなくなるし、
忍耐強さもなくなるもの。

先日、
寒い日に2日続けて一日中屋外での仕事がありました。
1日目は耐え難い思いでおりましたが、2日目はもっと寒い日だったにも関わらず、なんだか慣れてくるんですね。気持ちの問題も大切だとは思いますが。

そんな話をお客様としていたところ、
給湯器が壊れてお湯が出ない日が続いたというA様。
連休中で修理が3日後になるということでしたが、
やはり、慣れてきたとおっしゃってました。

ないならないで、知恵を絞るのが人間。

便利なモノが溢れている今の時代の子供達に、
知恵を絞る力があるのだろうか。