真似をしたいプレ選挙 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

下野新聞の記事。
真岡西中で、生徒会選挙を実際の選挙と同じような感じで、街頭演説や政見放送を流すなどをして、さらに日曜日の投票にしたとのこと。まさに、プレ選挙。

  私も若い頃や過去にお恥ずかしながら、選挙に行かなかった者の一人です。

はっきり言って、勉強不足でしたし、スポーツ以外に興味がなかった世間知らずの過去の私の恥ずかしい行動。

若い頃から政治に興味を持つ方は希少だとは思いますが、やはり環境として、若いうちから慣れさせるという意味でも、このようなプレ選挙方式は良い経験になったことは間違いなく、このお子さん達の多くが18歳になった時、投票に行くことでしょう。

我が家の長男も来年は18歳になり、選挙権を得ます。
長男の記念すべき初投票は、ぜひとも家族で行きたいと思っています。

そして、選挙には必ず行くという常識を家庭の中に植え付けたいと思います。親として。