救急搬送 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

商標登録料の申請書類を今日中に送らねばと思っていた矢先に、従業員が慌てて電話を持ってきた。

"救急救命からです。
甘糟さんがトレーニング中に事故に遭ったそうです、、、"

心臓が一気に高鳴り、
思わず"命は?"

「大丈夫です。自力歩行もできていますが
救急搬送します」。

受け入れ先の病院に急ぐと、練習終わったナオもちょうど駆けつけてくれてた。

練習生もアカデミー会員様も私の友達も、
"いつでも行ける"とありがたい連絡。
従業員もみんな無事でよかったと涙目でしたよ。

ジョギング中に4トントラックにひかれたというではありませんか!!!

左肩の腱の損傷はたぶんしているものの、あとは身体中の擦過傷という奇跡。

ホントに不幸中の幸いで良かった。

病院から連れて帰る途中でステーキ食べさせて、警察署にて被害者調書、そして明日のバイト先のレビテイトにも連れて行き、ようやくホッと。

仲間って本当にありがたいなとつくづく思いました。甘糟は恵まれてます、みんなが支えて、支えあっています。

みなさん、事故にはくれぐれも気をつけてトレーニングに励んでください。

24歳の大人とは言え、那須のママでもある私もこんな時は母親代わり。一日の予定をキャンセルして付き添いました。

主人からは女子全員つまり、練習生2人とプロ1人と私も、、、イヤホンで音楽聴きながらのジョギングに警告が!

本当、気をつけなければ。