店を続けるよろこび | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

今日もたくさんのお客様と触れ合い、
楽しい一日だった。

北海道の有名ラーメン店が閉店したらしい。
ある時、テレビのメディアに出てから、そのラーメン店には観光客が殺到し、次第に常連客が店に来れなくなったそうだ。店主は、年をとってきてからだがキツイというのも閉店の理由の一つだそうですが、常連客が店に来なくなり、商売がつまらなくなったというのも本音らしい。閉店日が近くなると、以前の常連客が最後にもう一度食べたいと長い列に並び、店を訪れた時、まだまだやれると思ったそうだ。

私の好きなパンや。
ここの店の売り上げの6〜7割は通販だったそうですが、ある時、テレビのメディアに出てから、客が殺到するようになり、通販をやめて店頭販売のみになった。通販をやっていれば、売り上げはある程度保証されるようなもの。だけど、彼はもう通販をやらない。その理由は一つ、顔の見えない販売はいやだ、パンを売ることでお客様と会話をしたい。それが、彼の求めているすべてらしい。

私も同じようなもの。

毎日、たくさんのお客様と会話する、触れ合う、それが何より楽しい。もちろん、お客様に運動ノウハウを提供して、お客様が健康になってくださること、それが私の仕事です。

もしも、もっとラクな方法でお金を稼ぐ方法があったとしても、お客様とのコミュニケーションなしにして、私の仕事は有り得ない。

明日も一日、
ビーライン那須塩原店でお待ちしています。