総会続き | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

新年度ということで

連日の総会。

4月に入ってからすでに6つの総会に出席している。

今週まだ、あるのだ。

土曜日は栃木県トライアスロン協会の総会に行き、
あらためて我々の使命も、再認識した日でした。
2022年に開催される栃木国体には、地元から100名の競技役員=審判を出す目標。

当チームの体制も含めて、
ジュニアの育成等々、
見直さなければいけないなと思った次第です。

懇親会にも初めて参加し、紅一点でしたが、
トライアスロンを愛するおじさま達と過ごす時間は楽しいものでした。

"古き良き時代"

という言葉がありますが、
20年、30年前のトライアスロンがまだまだ知られていない時代の話しは、なんだかほっこりしきりです。

宮塚が20代で那須に移住して、
プロとして最初にいただいたスポンサーは"スコッチハウス25"。当時は福島整形外科の福島院長にお声かけいただいて那須に移住したと聞いてます。

それから、37歳までサニーサイドアップさんにマネージメントしていただき、この栃木県から世界に羽ばたいていきました。

主人も私も、これからは後進の指導と恩返しもせねばという年齢。

まずは、2022年の栃木国体に向けて
やれることをやっていきたいと思います。