今日、東京からの来客があり、
ランチしながら話しをした後、起業から今までの歩みをザックリ思い出していた。
私が起業したのは今から13年前、34歳の時。
1期目は着物リメイク👘の仕事をしました。
これが経営的には赤字のスタートとなり、
得意分野で勝負しようとはじめたのが女性専用フィットネスビーラインです。
この13年間にあった出来事や1歩1歩の成長や経験は、
とても言葉には表せない深い歩みがありました。
まだまだ発展途上の会社であり、私自身もまたそうですが...
数年前の10周年の際に
公私ともに近い位置で私を見てきたある方に
"子育てと家事と経営の両立を見事にやってのけた"
お手紙をいただいた時、
一気に感情が溢れ出しました。
やって見なきゃわからないだろう。
"好きなことを仕事にして、夫も子供も手に入れた"
そんな風に羨ましがられることがありますが、、、
私と同じことをやってみたら、
たぶん、辛すぎて大半の人が挫けますよ。
やれないと思います。
.....
私はなんでもわかりやすくシンプルが好き。
仕事の依頼や相談も、
何を
どう
いくらで
なぜ一緒にやりたいのか?
それがわかりやすい方がいい。
逆に言えば、
それだけが知りたい。
頭悪いんで、、、。