生きざま | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

ジュニア時代から同じ時代を泳いだ名選手が
48歳の若さでこの世を去り...
平日ということもあり、通夜も葬儀も参列できませんでした。

わたしなんかは足元にも及ばない、
素晴らしい功績を残した
記憶にも残る名選手でした。
ロスアンゼルス、ソウル、バルセロナ
3度のオリンピック出場と、
バルセロナオリンピックでの7位入賞。
ロスアンゼルスオリンピックは中学3年生での、男子最年少五輪出場でした。

競泳選手をやめてからは、
会う機会もありませんでしたが。

.....

間も無く、私の母の1周忌。
この1年。
母の生きた足跡と、
最後の生を終えた直後の...
懸命に生き抜いた、やり遂げた、顔が忘れられません。離婚して4人の子供を育て、生の最後の日まで自営業を続けてきた、その生きざま。最後の最後まで、懸命に生きていたんだなと思える足跡が確かに残されていました。

人の人生って、
長さよりも
どう生きたか

人の記憶に残る

生意気ですが、

わたしもそんな人生にしたいなと
あらためて思いました。

渡辺健司さん
どうぞ安らかに...。