師走の多忙 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

小雪が吹っかけ、北風の冷たい一日。

今日はなんだかとても忙しくなり、
朝9時に自宅を出たきり、まだ帰宅できていません。

ちょっと心配なことがあり、急遽次男の病院なども合間に行きまして、その他年内にやらねばならぬ、お決まりの銀行、郵便局なども。

そして、店舗ではパソコンメンテなのにトラブルあり、音響もトラブルあり、おまけにコピー機までトラブルあり...
なんだかついていない日だった。

絶賛受験生の長男は、朝からお友達と図書館に缶詰でお勉強。今日は夜のトライアスロンアカデミーに参加するため、夕方には歩いてうちの店舗まで来て、久しぶりに狭い事務室にて閉店まで過ごしました。
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長男4歳の時に開業したジム1号店。
小学2年生まではほぼ毎晩、20時までここで過ごしました。長男はどんなに長い時間でも文句ひとつ言わず、ずっと黙々と絵を描いていました。
それが、もう15歳になって。最近は数年に一度しかここへは来なくなりました。

そして次男。開業3年目、ジム2号店オープンの年に誕生して、ほんとに大変な中の育児でしたが、もう9歳です。

子供達は私が切磋琢磨して働きながら育児をする姿をいちばん近くで、いちばん良く見てきました。だから、私のがんばりも、辛さも、悲しみも、喜びも、ぜんぶ知っている。

そんなことを思いながら、
ジム1号店を締めて、
トライアスロンアカデミーの今年最後の練習会に向かいます、もちろん、子供達も連れて。