田舎も捨てたもんじゃない | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

弊社が運営しているジムの1号店は、那須塩原市の北部としては繁華街とも言える、住宅や店舗が多い地域に点在しています。

近隣の自治会様からお招きいただき、運動指導や講演をさせていただくことがあるのですが、
そんな中で、某自治会様では先般、年に一度のボーリング大会があり、なんと参加者は120名ほどだったとか。参加者全員に景品が当たるようになっていて、それがまた楽しみなのだそうです。

少し余談ですが...
うちのジムでは、ご希望の方に運動後の軽いほぐしとツボ押しを2、3分ですがサービスさせていただいております。こうしてお一人お一人のお体に触れることができるのも、小さな店舗ならではであり、ここまですることも私の経営においてのサービス精神であります。
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その際に、直接お客様のお体に触れながら、会話をする貴重な機会にもなっており、スタッフにとりましても、お客様と対話する大切なコミュニケーションの時間なのです。

この2日間で4〜5人のお客様から、このサービス中にボーリング大会のお話を伺い、ホッコリした気持ちにならせていただけました。

そして、先日講演をいただいた某自治会様も、いきがいサロンを通して、素晴らしい団結力を保たれています。
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例えば私の体操指導や講演で、40〜50人こんなに大勢の方が参加してくださるのです。

若者が減り、独居世帯やシニア世代が多い田舎の街でも、地域でのコミュニティがあれば安心です。

助け合いや気使いの精神もあり、
田舎も捨てたもんじゃないな、と
思うのです。