延命治療についての意思表示 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

脳内出血で倒れて意識のない状態で病院に運ばれた母ですが、付き添った妹が医師から延命治療について問われた時。

どう答えて良いかわからずに黙ってしまった妹。

すると医師から、
「黙ってしまうということはご本人から特に延命についての意思表示はなかったということになります。」
と言われたそうです。

母は病院に運ばれた金曜日の夜中に呼吸が止まりかけ、連絡をもらい、病院にかけつけた時にはすでに人口呼吸器と血圧を上げる点滴が投与されていました。その状態でも2日半で逝ってしまったのですが、もしも、意識のない状態で何年も延命するようなことになっていたら、いろんな意味で本当に大変だっただろうな、と思います。

私は私自身に延命治療はしてほしくないです。
そのことをきちんと家族に伝えておかなければ、と思います。