資格はどう活かす? | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

いろんな資格を持ってはいるけど、全く使っていない、仕事に活かせていない、という方は結構多くいらっしゃいます。栄養士なんかでさえ、いらっしゃるので驚きます。

先日、食の資格を取得するための講習会に行ってきました。自らのスポーツ選手時代と、夫の現役時代を裏方で支えた経験から、私にはとても意義のある資格になるかと思うのですが...

そして、
今年のはじめには日本トライアスロン連合のトライアスロン指導者資格も取りました。

私の場合は、経験が先で、その後に資格を取得することで指導により信用がつくものと思っています。また、時代の業界ルールに沿っての取得とも言えますが。

まぁ、
何事も経験に勝るものはなく、指導で言えばやはり、どれだけたくさんの人を指導してきたか?で指導の幅もグンと広がるものだなと思います。