場所の有効活用 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

年末にはあまり時間をかけられなかった自宅の掃除。年が明けてからボチボチと断捨離やら整理をし始めました。子供の頃から、模様替えとか掃除は好きだったので、時間が作れればちっとも苦にはならず、むしろ、楽しい^ ^

仕舞うスペースがないのなら、断捨離または整理して、スペース確保。
ないものは、あるもので補う。

ほったらかしにされていた子供時代からそうしていたので、こういうことには慣れている。

さて現在、
弊社は2つのジムと店舗を1つ運営しているが、会社の本社は未だに自宅にしてあるし、事務所を構えていない。3つの店舗にはそれぞれ事務所のようなスペースはあるが、かなーり狭い。でも、まだこれでいいと思っている。

本当に必要かどうかだ。

店舗兼自宅として建てたジム2号店は私が所有している。つまり、どう使ってもいいわけで。

ジムの休館日には、会議室になる事もある。
この連休も会議室に。
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スクリーンもあるので、プレゼンも出来ます^ ^

「自宅はどこなんですか?」
とよく聞かれます。

まさか、ジムに併用している建て物が自宅とは思わないのか?
「ここです」
と言うと
「え~?こんな小さい所に?」
なんて失礼な事を言われたりする^^;   

店舗併用住宅は店舗部分より自宅部分の方が1坪でも広くないとローンがおりないので...
一応、自宅部分は31坪あるんだけどなぁ(笑)

必要ないものは、買わない。
あるものをどうにか使えないかと考えるのは、
とても楽しい^ ^