変化すること | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

我が家ので向かいにはショッピングモールがある。久しぶりにフードコートに行ったら、イタトマカフェが閉店していた^^;
フードコートは、ラーメン店もだいぶ前に閉店したまま空き店舗になっている。フードコートだというのに、サーティーワンとケンタッキーとうどん店の3店舗しかない。
他のテナントスペースもずっと空き店舗になったままの所も。
心配にはなるが、平日も駐車場はかなり混みあっていますし、週末は満車なや近い状態なんじゃないかなと思います。レジも長蛇の列になりますし。
 
そんな中、ネットニュースで目にした記事。

イオンリテールが運営する全350店を今後5年で全て改装する。地域の客層や競合店の状況を踏まえながら、店舗ごとに売り場の専門性を高めて集客力を取り戻す。高度成長期以降に業容を拡大してきた総合スーパー事業は大きな転換期を迎える。

ほほう...

チェーンのような店舗でも、出店している地域性で、客層はもちろん、売れ筋、集客状況、すべてにおいて店舗ごとに状況は異なるはず。
まして、地方では特に高齢化が進んでいて、その影響はますます強まるのでは。

ある地域では通用したことが、別のある地域では通用しなかった、これはよくあること。

10年店をやってきて、いろんなことが見えるようになった。私達の住むこの地域も、確実に高齢化がすすみ、いろんな意味で10年前とは違う。

同じでありながら続けていけるならば、それは一番いい。でも、時代は動いています。

店には、時代に見合った変化が必要だと思う。
ポリシーを守りつつ、変化を。
生き残るには、変化、なのかもしれません。