スポーツ選手は引退後にトレーニングするか | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

マラソン五輪メダリスト、有森裕子さんが選手引退後、初めてフルマラソンを走られたそうです。

スポーツ選手は引退後も、その競技のトレーニングを続けるか?

その答えは、
ほとんどがNOではないでしょうか。

有森裕子さんのコラム、お人柄が出ていて面白いのでよく拝読させていただいてますが、以前にも記事の中で、引退後はほとんど走っていないと書かれてました。

スポーツを職業としてきた人にとって、
トレーニングはとても苦しく辛いもの。

引退後は、その苦しみをしばらく味わいたくない。

うちの主人もそうですが、
有森裕子さんのような著名な選手ですと、引退後もその競技に携わるお仕事をしているのもあり、大会ゲストなどでご招待いただいて大会を走らなければならないですが、実際、多忙でほとんどトレーニングできないのが現状です。  

2時間30分を切るタイムで走った五輪メダリストが全くトレーニングをしないと...フルマラソンも違った意味できついのでしょうね。