盆も終わり | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

今日は送り盆。
ご先祖様をお送りする日ですね。

夕方から
中学のPTA当番で地元の盆踊りの見回りに行ってきました。
15年も那須に住んでいて、こんなに近くでやっている盆踊りに行くのは、はじめて。
たまたま息子の担任の先生が担当で、
たまたま一緒の当番になったのは息子のサッカーママ友が数名もいて、いろいろお話ししながら巡回し、よい気分転換になりました。

特に問題もなく、巡回も終わりました。

経営者仲間の中には、ママ友とのお付き合いを一切しないと断言している人もいます。

私は、息子のサッカーでたくさんのママ友ができ、本当に折々助けられ、そういう機会を与えてくださったことに大いに感謝してます。

ママにママ友がいるということは、
子供にとっての安心だとも思います。

遠くの親戚より
近くの友。

人と関わるということは、時にある意味面倒くさいこともあるかもしれません。

経営者だから普通の主婦とは価値観が違う、そうかもしれません。
でも...
同世代の子を持つ親としては、どの親も同じラインにいて、どちらが偉いとかそんなことは全くない。それが、逆に楽しかったりもする。

人との出会いは必然。
縁がなければ会わず
縁なければ離れる。

盆の終わりにあらためて思ったのでした。
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