これはそうかなぁ???と疑問に思う数字でもあります。
別のデータによると、10年存続する会社は7割、20年存続する会社は5割?
こちらは信憑性がある気がいたします。
掘り下げて考えてみると、
起業する人の確率はサラリーマンに比べればごくわずか。生き残れる会社を作り、存続させることができる社長は、さらにその中でも半分に絞られてくるわけです。
あたりまえのことですが、従業員からみれば経営者の頭の中は多分、特異です。
経営者には、何がなんでも会社を潰すわけにはいかないという責任があるからこそ、リスクを恐れずに改革する勇気を出します、時に。
それは、会社のソフト面であったり、人材であったり。ハッキリ言って、人が入れ替わることなんか当たり前なわけで、その辺はきっぱり割り切っています。 ソフトにおいても時代の流れがこれだけ変わってきている中、ずっと同じだなんてあり得ないわけです。
縁あればつき
縁なければさる
がしかし、多くの従業員は改革を嫌うのかもしれません。それは、一時的に仕事がやりずらくなったり、ストレスを伴うことがあるから。
「仕事」とは、
生活をするためであることはもちろんなのですが、意識の中では、
「自らを成長させるため」でもあり、
「世の中の役に立つため」でもあるのです。
それらを前提にもっていてくれたら、少し違うのかなぁ。
なんて思います。
今日は、
体操のビデオ撮りやら、
トライアスロンショップにて3方打ち合わせなどのお仕事でした。