地方高齢化に思う | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

この週末は公私ともにやること満載。
でも、あまりに良いお天気なので気持ちも上がります^ ^

子供達の送りの後、仕事前に昨日オープンしたばかりのコメダ珈琲さんのモーニングに行ってみました。

1.5倍のブレンド珈琲を注文。
朝は珈琲の注文でトーストとゆで卵がサービスされるそうなので、嬉しい。モーニングは11時まで,
私は小豆も追加。

土曜日朝9時、混んでいる。
それにしても、団塊世代ばかりが目立つ。客の8割が団塊世代以上のというところだろうか。

明日は、弊社ジム会員婚活部の婚活パーティーだ。このままでは地方は危ない、いやいや日本は危ない、いろいろな意味で。

女性専用のうちのジム。オープンから10年目になった今、60歳以上の割合が7割、そのうち70歳以上の方は3割というところだろうか。
しかし、みなさん本当に元気だ。

先日、80歳になられる会員様が1時間20分で約7キロのウォーキングをされ、筋肉痛なし、痛いところなしとのご報告。素晴らしい!筋肉つけるとこんなにも違うのですよ^ ^

益々増える高齢者、シニアの方が元気に楽しく過ごせる場所をと今、考えています。また、若い人には地元で結婚してもらわないと。

高齢化社会の深刻な問題に直面する日がくるかもしれません、この街は。
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