現代っ子の弱さ | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

長男の弁当作りやら、次男のサッカーの準備やらで、化粧もせずに飛び出して出勤。途中で立ち寄ったコンビニで、銀行の担当者とバッタリいう朝のスタート^^;

さて、今日の本題。

最近の子供たちをみていて思うこと。

心も体も弱いなぁ。

何というか心身の底力がないなぁ。

親がなんでもしてあげる、なんでもかんでも親がする。聞くところによると、就活に親が同行するとか、欠勤の連絡を親がするとか、そんな話しさえ耳にする。

そう言われてみれば、私も甘い親かもしれない?!

自分達の子供時代。
私は高校時代、自分が通いたいスイミングまで1時間かけて自転車で通っていた。ジョギングシュミレーターで計ってみたら、片道9.5㎞あった。朝練があれば、4時でも5時でもまだ真っ暗な闇の中を自転車で出かけた。親なんか、起きてもこない、ただ自分自信の意思で起きて、食べて、通ったのだ。ど根性女!とあだ名がありましたけど^_^

主人もまた、小中学生時代は片道5㎞だかの道のりを山を越えて歩いて通っていて、そんな少年時代の基礎体力作りがのちにトライアスロンの実績にも良い影響を与えたのではないかと。さらに遠くなった野球部だった高校時代、みんなは親が迎えに来るが、主人は親が来たことないので、山奥からどうやって通っているのかと不思議に思った監督が、ある日後をつけたら、自転車で通っていたという事実を知り、大変驚かれたそうです。

では、息子達は???
自分達の子供時代と比べたら、そりゃ甘い!

親は心を鬼にして、あえて厳しい環境を、と我が家では少し考えました。独り立ちした時に困らないために。

それでもまだまだ、甘いんだよな~

鬼になろう!!