そんな今日。
午前中に届いたショッキングな訃報。
同じ40代
同じ頃に起業
同じくご主人は同社役員
そんな
栃木県を代表する女性社長の訃報。
一日中、いろんな事を考えさせられた。
人の人生には寿命があり、
その歳がいつなのか、
その時が来るまでわからない。
だから、それが明日でもいいように生きなきゃと
つくづく思った。
私には子供もいる。
会社もある。
「男はいつ死んでも、残された家族が困らないように生きてるうちに準備をするものだ」
と知人の紳士が言っていた。
私は男じゃないけど、
我が家では男役も兼ねているのは事実です。
……
そんなことをずっと考えていたのに、
仕事を終え、長男と長男のチームメイトを迎えに行って、幸せを噛み締める。帰宅後、コタツに入り、息子と話しをする貴重な時間がものすごく幸せ。その息子はまだ、隣で勉強している。
………
お昼休み、創業時からお世話になっている司法書士のH先生の所へ。自分の株を増やし増資した。何年も前から考えていたことだったから。
結局。
私が突然死んだら、明日から会社はおしまいですなんてことにならないようにしとかなきゃいけないんだ。
そういう意味でも立派な社長さんだったのだと、思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。