会社も人も育つ? | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

『世界で100年以上の歴史を持つ会社の80%は日本企業、数字化してこれ以上人間味を失うな!』

この記事をここのところ多く目にしました。何でもコンサル式に数字化して、目標達成のために人間味を失うな、目標を達成するためだけに必死になると人は育たず、会社も育たないよ、ということなのだろうかな?!

私の場合は逆に数字とかデータとかが嫌い過ぎて、実体験と直感だけでやっているので、少しは数字を意識しても良いのかもしれませんが^^;
数字やデータを無視しているわけではありません。サーッと頭に入れて必要だと思うことは徹底して意識します。

しかし、人間は感情のある生き物であって、黙って働く機械ではありません。結局は、その感情(気持ち)が仕事への姿勢や成果にも深く関わるものだと思いますし、仕事の現場というのは、そもそもその現場自体が生き物のようなものです。数字通りになんか物事は進まないのかもしれません。

だから、人間臭いのがいい。

話しは少しそれますが、
上司が部下に厳しいのはある意味当たり前。なのだけれども、厳しさの中に心の底からの温かさがあるかどうかで、人は確実に育つのかなぁと思っています。人が育てば必ず会社も育つでしょう‼️

どこの経営者もお金と人材の心配は常日頃。お金は寄せ集めることが出来ても、人はなかなか。

今日は求人をみて、という電話が数件ありました。良い人にめぐり合いますように❗️
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