女子の自転車事情 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

那須では何やら『自転車ブーム』らしいですが...。
先日の『那須ロングライド』の参加者は述べ2000人だとか。
そのうち、女子は1割だそう。
へぇ。なるほど。

私がロードバイクに出会ったのは今から20年前。
トライアスロンの大会に出るために乗りはじめたのですが、
30歳になるまで車の免許を持っていなかったので、
移動手段そのものがロードバイクでした。

歩道を走っていれば良いのだけども、法律では自転車は歩道を走ってはいけないらしく、
やはり車道を走りますよね。 危ないんですよ、かなり。
乗りはじめた頃、一緒に練習に出掛けたアメリカ人の友人が私の目の前で対向車と衝突し、血まみれの彼と一緒に救急車に乗ったことは今でも鮮明に覚えています。 その後も国内外含めて、何人もの知人がトレーニング中の事故で命を落としました。今でも周囲で、鎖骨や大腿骨骨折は年に2~3人は当たり前に聞きます。

一歩間違えば命の危険がある事を知らないで、
ただただファッションでロードバイクに乗る女子がいるならば、本当に危険!
先日も車道を2人の女子が併走で楽しそうに走っているのを見かけました。
危ないです。道路は基本1列です。
私は山の下りが怖いので、今でも下りは大嫌いですし、
トライアスロンの大会に出場するという目的がなければロードバイクには乗らないだろうと、
本心思います。 選手時代はコーチに任せっきりで過保護にしていただいていたので、
自転車の整備は全くできません(^^;;
パンク修理すら覚える気がないので、
乗る資格がないと言われても仕方ありません。
整備ができないから、遠くまで乗る気もないし。

たしかに、ロードバイクは風をきり、
スピードがでるので爽快なんだけれども、
それ以上に乗る前の準備も大変で、何より危険だ。

私が男なら、
自分の大切な女性にロードバイクをすすめることはないだろうな。
男性は自転車を整備することさえ楽しみ、より遠くへ、より険しい山を求める方が多いけど。

女性の多くはそういう目的はほとんど持たないかな。
競技やってる人じゃなければ。

ただ、自転車は大好き。

久しぶりに折りたたみ式を出して来て、
子供たちに掃除してもらいました。

これなら、いつでも車に積んでおいて、
はたまた輪行で電車に乗って、気軽に普段着でサイクリングできます。

あ~しかし、
来週末のトライアスロン大会までは、ロードバイク練習にあと何回かは、行きます。
山の下りが怖い(^^;;
大会までにブレーキパッドがなくなるかも!?

気をつけて乗ります。