10時間の停電 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。




記録的な豪雪で、本当にビックリいたしました。

昨日は、次男の幼稚園の発表会の予定でしたので、その前に...と早朝にジム1号店へやっとこさ車を走らせ到着。すると、すでに1人のスタッフが降りしきる雪まみれになりながら必死に雪かきしてくれていました。
どんなに仕事ができるスタッフよりも、いざとなった時に会社のために動いてくれる、その気持ちのあるスタッフが本当に大切にしたい宝なのだとつくづく思いました。

歩道と道路の境が全くなくなる吹雪の中を何とか自宅まで戻ると、幼稚園から延期の連絡。

ツイッターなどで情報をみていたら、広範囲で停電しているとの情報が。我が家も停電の可能性があるので、食事と暖をとる準備。震災の経験を生かし、手っ取り早く準備できました。

午前10:30頃、停電。

信号も目の前の大型ショッピングセンターの灯りも消えました。

街に灯りが戻ってきたのは、20:30過ぎでした。

『電気』

なんてありがたいものでしょう。

しかし、私達は普段はこの電気を使い過ぎなんですよね。ないならないなりに、工夫して過ごせるし、もっともっと節電できるのに。
食材は数日ぶんストックしてありますが、
日が落ちる前にコンビニへ歩いてみました。
歩道の雪は長靴の高さを超えていて、足をとられる^_^;停電の中、コンビニは営業していましたが、パンやおにぎりなどすぐに食べられるモノは完売。

念のため、普段食べることのないカップスープとカップ麺を購入して戻りました。

10時間の停電中、子ども達は子どもらしく2人で遊び、携帯ガスコンロで料理して、リビングに布団を敷いて3人で寝ました。暇なので、19時過ぎにはお布団の中へ^_^;

主人は出張中でいないのですが、夕方に子ども達が『こんな時はパパがいないとやっぱり心細いな~』なんてポツリ言ってました。

いろんな事を改めて考えさせられた10時間。