日常に感じるいろいろ | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

最近、考えたこといろいろ。

”ジムでトレーニングした後、疲れがとれない”と訴えた会員様に
”プロテインがいいですよ”とすすめたところ、
プロテインを入浴剤と思い込んでお風呂にいれて、
”疲れがとれる”と感想を述べた

という話を聞いてお腹がよじれるほど笑ってしまったのですが、

薬やさんをやっていた方のお話によると
”座薬を飲んで、調子よくなった”と言った方がいた

どちらも笑っちゃうお話ですが、
言葉や説明には細心の注意を払ってきめ細かにせねばと思ったのです。

”プロテインを飲むといいですよ”
”座薬をお尻からいれてください”

プロテインが飲むものだとは知らない人もいるわけで、
座薬はお尻から入れるものだと知らない人もいるわけなのですね。
大変、勉強になりました。


ソチオリンピックの話題で
スノーボードの日本代表選手に現役中学生男子がいることを知りました。
メダルをとるだろうと期待しています。

今日、お客様からパンをいただきました。
”私が一番好きなパンなんです。そうだ、オーナーにもと思って買ってきたんです”
そんな風にそんな場面で私を思いやってくださる方に心から感謝です。

60歳代の会員様に”オーナーはどうしていつもそんなに元気なのですか?”
と聞かれたので
”基本は運動と食事ですが、
悩みがあってもあまり悩まず、
考え方の志向を変える術を見につけたからかもしれません。
そして、日常の中で笑えることを常に探してたくさん笑うようにしています”
と答えている自分がいました。

では、おやすみなさい~