ビーライン那須塩原店 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。


2店舗のジムの現場に、
それぞれ週2日ずつ出るようにしています。ワンフロアのジムに2人のスタッフを配置する必要はなく、一人でちょうど良いのです。実際、私がジム1号店に出る日に他のスタッフがいると、私が直接会員様と関わる機会が少なくなります。
やはり、私も一人番が好きだな^ ^
たくさんの会員様といっぱい関わりたいから。

今日は午前中は事務所に篭り仕事してましたが、午後から一人番になり、会員様といろんな話をして、いっぱい笑い、楽しませていただきました^ - ^

それぞれのスタッフのカラーでジムを染める、だから、可能な限り日替わりで両店舗のシフトに各スタッフを配置しています。毎日御来館される会員様にとりましても、日替わりでカラーが変わるのは刺激になるはず。そして、うちではとにかく『正しく動いていただく』そこを徹底しています。慣れてくると、みな自己流で動きはじめるのです。それを放置していると、運動の効果が一向に現れないだけでなく、ケガに繋がってしまうことさえあるのです。例えば、弊社ジムではスクワットひとつでも、80歳間近の方まで全員が、きちんと裏腿をつかって正しく行っています。

自然に体幹が使えるようサーキット内の体操を考案していますから、日常生活でもその体の使い方が役にたっているはずです。

間も無くオープンから9年目になろうとする1号店。8年間通い続けてくださっているたくさんの会員様がいて、そんなみなさんの体の変化を日々感慨深くみています。

私が現場に出ている以上、運動の質という面においては、他社のジムのレベルとは比べるに値しない高度なものを提供できているとハッキリ断言いたします。

が、一般の方々がその違いを見学や体験の段階で見抜くのは不可能に近い気がいたします^_^;