トップだからこその心得 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

現場に出ているオーナーとして
同じような立場の方に遭遇するとその振る舞いが気になります。
私は他のスタッフと同じようにジムの店番も一人でこなすことも多くありますし、
他のスタッフと同じような立場でお客様とかかわっているオーナーなのですけれども。
偉そうに見えてしまうこともあるかもしれません。
汚ったない格好してたりします

お客様に一番感謝しなければならないのはオーナー本人です。
お客様のおかげなのです。
そこをいつも心に刻まなければと思うのです。

女性特有の感情の乱れで
ついつい反省することもあります。

先日、某所を訪れた時。
たまたまオーナーが私の担当になりました。
大変な高慢な態度でご立派
完全に人を見下した態度と発言。
すごいっ

人の振り見て我が振りなおせ

私自身もその辺は大丈夫か?と
あらためて見つめなおすいい機会になりましたけれど。

たとえば、店のオーナーに限らず病院などの場合でも。
院長先生の診察はなかなか受けれません、
みたいな病院なら尚更興味津々です。

私の経験からすると五分五分の確立で
お優しい院長と高慢な院長に出会ったかもしれません。

いやいや最近、おっかない医者が多いと耳にするのです。

確かに、情報に操られたモンスター患者が多くまともに相手にしていたら
お医者様だって怒りたくなりますよね。

わかる気がいたします。

私はご縁に恵まれ、
整形外科、皮膚科、心臓血管外科、婦人科、小児科、アレルギー科、形成外科、泌尿科、歯科・・・などなど多くのお医者様と知り合い、交流をさせていただいておりますが、みなさんとっても優しく、スポーツ大好きで、楽しい方ばかりです。

高慢な態度の方にオーナー特有のオーラを感じることはありません。
自然に発しているオーラと高慢な態度は相対するものだと思いますよ 

謙虚さはプライドを超越したところにあるもの


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