お金、時間、人・・・
足りている時こそ、周囲を見渡し感謝の気持ちをもちたいと
思うようになりました。が、人間なかなかそのようにはいきません
次男が入院し、4ヶ月の闘病生活をしていた時・・・
自分の仕事がままならずスタッフのみんなに助けられ、
家族にも助けられ、
ママ友やベビーシッターさんにもたくさんたくさん助けてもらいました。
健康であることはもちろん、
すべてのことが有難く思え
人に対して怒るとかそんな感情はどこへいったのか・・・
生きていることでさえありがたいと心の底から思えたのに。
すべてのことに感謝。
これは深いですね。
たやすく理解できるものではありません。
まして、
満ち足りた世の中、日常の中で、
あえて有難いと感謝することは容易なことではないのかもしれません。
今日も生きている。
家族が元気でいる。
食べるものがある。
感謝。
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