足りている時こそ感謝 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

満ち足りている時というのは何だか感謝の気持ちを忘れがち。
お金、時間、人・・・
足りている時こそ、周囲を見渡し感謝の気持ちをもちたいと
思うようになりました。が、人間なかなかそのようにはいきません
次男が入院し、4ヶ月の闘病生活をしていた時・・・
自分の仕事がままならずスタッフのみんなに助けられ、
家族にも助けられ、
ママ友やベビーシッターさんにもたくさんたくさん助けてもらいました。
健康であることはもちろん、
すべてのことが有難く思え
人に対して怒るとかそんな感情はどこへいったのか・・・
生きていることでさえありがたいと心の底から思えたのに。

すべてのことに感謝。

これは深いですね。

たやすく理解できるものではありません。
まして、
満ち足りた世の中、日常の中で、
あえて有難いと感謝することは容易なことではないのかもしれません。

今日も生きている。
家族が元気でいる。
食べるものがある。

感謝。

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