まだまだ。 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

那須の女性起業家 宮塚博江のブログ-IMG_8863.jpg

退院して1週間が過ぎた二男ですが、日に日に調子が良くなっているように感じています。

が、まだ手脚に紫斑がたくさん出ていますし、今日は夕方になって『手が痛い』と言うので、見てみると...
左手の中指が腫れてきています。要するに関節痛です。2~3日は痛みとの戦いになります、また。

24時間続いていた腹痛はここ数日治まっており、夜もグッスリ眠れてます。

とにかく、まだまだ、油断ができないのだと実感しています(^^;;

5歳の息子を抱っこして買物していると...不自由そうな私に同情してくださる方がいらして...

『あらあら、大きいのに甘えて~!お母さんが重たいから降りなさい。』

見知らぬ女性に声をかけられた。

最初は笑顔で交わしたけれど、ひつこく息子に何か言ってくるもので、

『この子、病気で今歩けないんですぅ。』

と私が言うと、

ナント無視して別のレジに行ってしまった。

ごめんなさいね、と一言いってくだされば別に気にしてないのに。

二男が病気になって、いろんな事を学んだ。

人の優しさ

体が自由であることの有難さ

子供との関わり

車椅子ってとっても重たくて、持ち運びがタイヘンなこと

などなど...

それから、
今回のように、あまりむやみに声をかけてはいけない事まで。

それにしても、人生はいろいろありますね。

こんなことは序の口、これからもいろんな事があるのでしょうね。良いことも悪いことも。