すべて意味がある | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

お風呂に入りながら、ふと考える。

今、おかれている状況には何の意味があるのだろうか。

何のためのアクシデントなの?

超プラス思考な私...

良い方にしか考えないからね(^^;;

次男が入院していると家族環境がガラッと変わりました。

病院で次男だけのために尽くす長い時間。

長男と2人だけの会話の時間。

考えてみれば、どの立場でも日常ではあり得ないシチュエーション。

昨日。

2日ぶりに自宅で過ごしたひととき、ソファにもたれて不意に私が『あ~やっぱりウチが1番落ち着くね~』と言うと...

父ちゃんも昨日、おんなじ事を言ってたよ。と長男がさみしそうに。

そんな些細なこと、当たり前に家族4人が家にいた、そんな本当に当たり前の事が何だか心にしみます。

次男が当たり前に元気で自宅にいた、当たり前に毎日好きなモノを食べて...

そんな当たり前への感謝の気持ちを改めて実感しながら。

そして、今はまだわからないもっと大きな意味をもって、次男が今、苦しんでいるのです。

意味のない出来事は起こらない。

そんな気が本当にいたします。