相手の立場になって考える。 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

なかなか難しいことなのですが、これも日常からの思考の訓練でできるようになるものだと思います。

夕方の事でした。
息子達が父親と外でサッカーするというので、目の前の神社でするように告げました。しかし...我が家の敷地と隣接しているお隣のレストランの駐車場でやっている。注意を促しても移動せず...レストランは営業中です。仮にうちのジムの駐車場内で営業中にサッカーされたらどうでしょう
?私なら即座に怒鳴り込みますね。幸い、お隣からは何も言われずにすみましたが、申し訳ない事をしました。息子にはその事をきちんと理解させたいと思っています。

我が家の敷地とジム2号店、そしてお隣のレストランは駐車場をほとんど共有していて、もちろん、レストランのお客様がうちの駐車場を利用することも多くあります。お互いに『どうぞ、どうぞ』と言っているのですが、だからと言ってうちの方が我が物顔するのは絶対良くない事ですから。

相手の立場になって考える。小さくても今から子供達にはしっかり教育したいものです。

お隣さん、ごめんなさい!