母のパワー | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

母のパワーには脱帽だった。60歳過ぎてフラダンスなんか教えるようになって...

『なんか、インチキくさいな~』

昨日のフラのイベントも期待しないで行ったけど、なかなか上手かったし、
教祖様的なカリスマ性というのか、なりきっちゃう辺りは天性のものだわ。

母の人生は正に波瀾万丈。

20歳の頃に父と結婚し、4人も子供を産んだのに離婚。仕事はタイプライターからはじまり、化粧品の営業、不動産会社経営、そしてバブル弾けて倒産。

一時は病気で目が見えなくなり、病とは今も長いお付き合いの最中。

13年前には次男(私の弟)を交通事故で亡くすという最大の悲しみに暮れ、

それでも、また起業して今も小さな会社の現役社長をしながら、フラダンス講師もしています。
仕事やフラダンスの事となれば、今でも寝ないで全うするそう。

毎年、ハワイ島へ修行に出かけ、東京での講習会にも毎月参加しているみたい。

気が強くて、頑固...周囲の人は大変でしょうに。

それにしても、64歳であのパワー。私、あんな64歳になれるかな~~~

.....なれる、な。