忘れられない緊張感。 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

"爆弾低気圧"というのですね、昨日の嵐。

今朝は
雪がちらついていて驚きました。

今週前半はジム1号店にずっと居て、いろいろ思う事があります。

全員のスタッフが私と同じようにできるはずがないのですが、意識や自覚の持ち方でもっと良いサービスができるはず。そこをもっと指導していかねば。

さてと。

今、東京で競泳五輪選考会が開催されています。

最近は直接知っている選手もいなかったのですが、
明後日は...昨年12月に亡くなった私の水泳恩師のお孫さんが泳ぎます。

テレビに噛り付いて応援します。

私も遠い昔、中学2年の時にロス五輪選考会を経験しました。もちろん、オリンピック出場を狙っていましたが、準決勝2位という結果の惨敗でした。

五輪選考会は普段の日本選手権とは全く違った、緊迫した独特の空気が会場を包みこんでいます。

テレビの画面からもその空気を感じます。

あの緊張感は忘れられません。

懐かしいな~

五輪選考会、残り4日。
すべての選手が
悔いの残らないレースができますように...。