1年。
早いような
時が止まっていたかのような...
放射能のことは
いつも気になっていますが、我々はこの場所から逃げることが出来ないから
...
大丈夫だという、政府の判断をただただ信じ、そしてできる限りのことを子供達にしてあげるのみです。
人は...
窮地に立たされないと
日常の有り難みなんてなかなか感じられないものなのだと思います。
多少、イヤな事があっても
家族がいて
住む家があり
みな健康で
ご飯が食べられ
学校へ行けて
仕事があり
....
そんな日常を心から
幸せ
だと
今は、感じています。
被災地で
肉親を亡くし、
家を無くし避難所生活を余儀なくされ、
未だ
安否のわからない多くの人々。
そんな事を思うと
平穏な私達の暮らしの中の
つまらない揉め事や
ワガママが
とてもちっぽけで情けないものだとわかります。
そんな事を子供達にも伝えた一日でした。