稀にある才能。 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

週末に見ていたニュース番組。

プロ野球キャンプの話の中で、とある新人選手の話題だった。オープン戦からバンバンヒットを打ち放し、目を見張る活躍だが、重心が後ろに残るバッティングフォームだという。普通なら、重心が後ろに残るフォームというのは良くないそうですが、この選手の場合はそれで良いのかもしれない、みたいな話しでした。(ごめんなさい。野球わからないので...)

何が言いたいかといいますと..

一般論は所詮、一般論であって、例外もあるということ。

一流の指導者は、その例外の才能を見抜くことができるのかもしれない。

稀にある才能の持主、
これは型にハマっていないことが多い。他のみんなとは感覚的に違うものを持っている。

ビジネスでも同じだと思う。

人と同じようなことを思いつくのは、普通の人。

人と違ったことを考えるのが成功する経営者。