原点の1日 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

毎週月曜日・火曜日は

育てているスタッフと一緒にジムのシフトに入っているのですが

今日はそのスタッフがお子さんの不調でお休み。


終日ひとりでの店番となりました。


オープンから7年目になったジム1号店は

今でも大変な混雑で、

今日も

午前中に満車が2サイクル、

午後も満車で駐車場待ちになってしまうという、

お客様には大変申し訳ない、

ですが

ありがたい状況でした。


そんな中で、

オーナーの私が1号店で終日ひとり店番をするのもひさしぶり。


普段はスタッフにまかせっきりのことも

原点に戻ってしっかりできた1日でした。


そして、

まだまだ各スタッフをビシバシ鍛えていかねければな~と

思うことも多く感じた1日でもありました。


最近は

雇用する側の立場と雇用される側の立場が

何だか・・・


雇用される側がとても我儘に感じることもありますね。


我々経営者ももちろん、

「働いてくれてありがとう」の感謝の気持ちは常に持っていなければ

いけないのですが、


雇用される側も

「働いてやってるんだ」ではないのです。


「働かせてもらってありがとう」の気持ち。


つまり、

双方が「ありがとう」の気持ちを持って


同じ目標にむかっていかねければ。


経営者としては

そんな気持ちになってくれるスタッフをどれだけ見出せるか。


そんなこともいつも考えています。


みんな。

いつもありがとうね。