恩師 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

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41歳になった。

人生も半ば、あと半分というところにきて、

今年は

不思議な復縁に導かれている年。

3月の震災を機に1ヶ月程の期間、計画停電などで仕事が暇でした。

その間に、
20年も音信不通だった
多くの仲間や恩師と
フェイスブックで再会したのだ。

私の半生を振り返れば、
生活の中心はほとんどがスポーツだった。

恩師がいた。

恩師とそのご家族には
大変なお世話になった。

なのに、
若さ故、恩返しもせずに東京を飛び出してしまった私。

それがずっとずっと心に引っかかっていたんだ。


20年もの時を経て

85歳になられた恩師に会いに行くことになった。


競泳選手を辞めてから

6年間の社会人生活を送った後、

私は

トライアスロン選手になった。


思い出は重ね塗りされて


時を重ね


結婚して子供ができ、


生活の環境がどんどん変化していく中で


交流のなくなってしまった恩師や幼馴染の友達のことすら

あまり思い出さないようにしてきた。

どうせ、会えないんだから・・・。なんて思ってきたから。


ご高齢になられた恩師がまだまだお元気なうちに

そして

自分自身も

会っておきたい

と思う人にはどんどん会っておこう、と


そんな気がしている。