食事 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

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早朝4:30から仕事をはじめて、21:00まで勤務という長い一日でした。

合間をぬって
何とか食事の支度をする。

悪天候で子供の迎えもある。

育児、家事、仕事が
どうしても絡んで忙しくなってしまう時、いつも思う。

食事の支度がなかったら、
もっと仕事できるのに、と。

しかしながら、
大人も子供も体が資本。

私達の体は食べた物でできている。

だから、
食事の支度は外せない。

月に何度か

店屋物やお弁当やさんを利用することもある。
そんな時でも、せめて1品野菜のおかずか汁物を作って添える努力をする。

私はこれでも
起業から7年、ほとんどずっと黒字決算してきている会社の社長である。

どれだけの仕事量かはお察しいただけるかしら。

最近、
帰宅すると
子供達の夕食がほとんど手つかずだったりしているのがとても気になっていた。

もともと私の作る食事に不満ありげな夫は、

特に追求して食べさせることもしないので、

今夜も
帰宅すると子供達はほとんど手つかず。

食べて、と長男に言っても
食べられない、と言うだけ。

夫に叱って、と頼むが
テレビに夢中で聞こえないみたい。

仕方ない、
疲れた自分にムチ打って
長男を叱り
食べさせる。

何のことはない、
ペロリと完食。

これからは
夕食を一緒に食べる工夫をしようと思う。

また、
弁当詰めて
職場に連れて行くかな~。

ママは家族がら病気にならない強い体を作りたいのだよ。




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美味しくない、と言われたって負けないさ。