社内に潜む、ムダ使い。 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

我が社は

役員、社員、パート、専門スタッフすべていれても10名という規模の極小会社です。

このくらいの人数であれば

およそ
1人ひとりのスタッフに
社長の意思は伝えられる。

もし、
社内にムダ使いがあれば
それを徹底的に省きたいと思っている。

特に電気。

その意思が
各スタッフに伝わっているはずなのに、

明らかにムダは社内にまだある。

例えば、

休憩時間に
電気を消さない。

余計な電源を使用している。

コピーや紙のムダ。

使用していないパソコンをつけている。

など...

そんな細かいことでも

チリが積もれば山となる。

うちみたいに10人程度の会社ならまだいい。

これが何百人と社員がいる会社だったら、たいへんな事であって、

『どうせ、見てないからいいや。』

とか

『会社が払うんだから、自分には関係ない』

とか

そんな風に考えるスタッフがもしいたら、

社内には

とんでもない額のムダが潜んでいる。

うちのスタッフは

私が何でも
カンでわかっちゃうから

見つかると叱られていますが、割とよくムダが見つかります。

今の時代、
黒字の会社は少ないと言われる中、

黒を出している会社は

その辺のスタッフ意識が確実に高いはず。

あ~眠い
眠ってしまいそうなので
この辺で。